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こんにちはよしえママです!またまた久々の更新!最近サボリ気味ですwさて、10月3日放送の「金スマ」で医師の近藤誠さんの特集があります!ガン治療の先駆者で、菊池寛賞を受賞されていたりと名医のようです。今回は彼の経歴や治療内容、またその評判など詳細をちょっと調べてみました!

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まずは近藤誠さんのプロフィールから
見ていきましょう!

 

近藤誠プロフィール

 

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名前:近藤誠(こんどうまこと)

出身:東京都

年齢:50歳

生年月日:1964年

大学:慶應義塾大学医学部

 

 

 

経歴や評判

 

東京都に生まれた近藤さんは
慶應義塾関連の学校を
エスカレート式に進学し、
大学では医学部を
主席で卒業されています!

 

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卒業後は同大学の
放射線科に入局され
1967年には放射線科助手に
就任されてます。

 

その後、海外でも活躍され、
帰国後は国立東京第二病院の
核医学センターにを経て、
1983年に、臨床同期の中で最も早く
慶應大の専任講師に就任。

 

しかし、1988年に論文
「乳ガンは切らずに治る」を
を発表して以降、
昇格を絶たれてしまいます。

 

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しかし、その名声が確かなもので
ガンの放射線治療を専門とされ、
乳がんの乳房温存療法を勧める傍ら、
がんもどき理論」というものを提唱。

 

手術に警鐘を鳴らし、
放置」を勧めることも
あるんだそうです!

 

ガンを放置するって
結構インパクトあることを
言いますね。

 

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2012年には
第60回菊池寛賞を受賞され、

2013年には「近藤誠がん研究所
セカンドオピニオン外来」と
いうものを設立されています。

 

ガン細胞って
てっきり、切除が当たり前と
思っていましたが、
近藤さんの場合は
放置するという内容のようですね。

 

その腕前は確かだそうで
遠方からも近藤さんの
治療を受けたいといって
やってくる患者さんも
少なくないそうですよ!

 

セカンドオピニオンとは?

 

さて、ここで、
ひとつ、聞きなれない言葉が。
セカンドオピニオンと
呼ばれるものです。

 

直訳すると
第二の意見」ということですが、
どういうものなんでしょう?

 

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調べてみたところ、
これはひとつの病院だけでなく
他の病院でも診察してもらい、
自分の病気の信憑性を
高めるというものだそうです。

 

これまで、病院では
治療というのは医師だけが
決定するものでした。

 

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しかし、患者自身にも
治療内容を選ぶ権利があると
広がり始めたものです。

 

医師と患者が協力して
ひとつの治療方針を
生み出していく、
そういった働きのようです!

 

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最近では
インフォームドコンセントという
言葉もすっかり定着し、
医療現場の改革が
進んできてるようですね。

 

そういえば、処方してもらう薬も
きちんとひとつひとつ
どんな薬なのか明記されており、
これもこういった働きかけの
ひとつと言えるのかもですね。

 

治療方針

 

さて、そんな近藤さんの
治療方針ですが、
先にも述べたように
放置」というのが
基本にあるそうです。

 

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この治療方針を語る上で
外せない言葉が
先ほど登場した
がんもどき理論」。

 

実はガンには2種類あり
本物のガンそうでないガン
(=がんもどき)とあるそうです。

 

本物のガンの場合は、
転移が起こり、
どんな治療をしても
完治はしないとされています。

 

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一方、がんもどきとは
転移することがなく
放っておいてもいいんだとか。

 

もし、がんもどきだった場合、
逆に治療することで
寿命が縮むことも
少なくないそうです。

 

へぇ~そうだったんですね。
治療がかえって寿命を
縮めるってのは全く
イメージにありませんでした。

 

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がんもどきであった場合は
あえて治療はせずに
定期健診などで経過を
見守ることが望ましいんだとか。

 

ガン=不治の病という
印象がやはり強く、
そうはいってもやはり
心配になりますね。

 

実際にがんもどきだった為に
治療を行わずに、逆に
天寿を全うされた方も
結構いらっしゃるそうです。

 

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ただ、これにもやはり、
批判意見も多いようで、
これが原因で近藤さんは
昇格の道を絶たれたんですね。

 

しかし、セカンドオピニオンにも
あるように、素人でも
知っておくことは
非常に大事と思います。

 

このがんもどきを知っておくことで
その後の自分の治療方針を
どう考えるかの大事な
判断材料になるのでは
ないでしょうか?

 

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これを機に筆者も
将来のことを考えて、
少し勉強してみようと
思います!