こんにちはよしえママです。今日は暑い!!さっき外に出たら10分で汗だくになりましたwwここ最近、台風8号がずっとニュースで報じられてますね。かなり大型で、勢力も強いので心配です。今回は今後の予想進路の場所や、台風対策に役立つ情報を調べてみました!

 

まず、今回の台風8号の勢力から見ていきましょう!

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台風8号の勢力

 

名称:台風8号

大きさ:大型

中心気圧:945ヘクトパスカル

予想最大瞬間風速:50~70メートル

同規模の過去の台風:台風14号(1959年)

 

今後の進路と地名

 

現在、沖縄の宮古島に
接近している大型の台風8号。

 

1959年に発生し、
国内で99名の被害を出した
台風14号と同じ規模、
もしくはそれを上回る強さです。

 

中心気圧は
14号を上回っており、
今回、かなりの被害が
予想されています。

 

7月8日の16時時点で
久米島の西北西の

約130kmの海上にあり、
時速30kmの速さで
北へ進んでいるそうです。

 

予想では九州北部地方では
8日夜遅くには風速15m以上の
強風域に入る所があります。

 

2日後の10日は九州北部地方に
接近するおそれがあり、このため
九州北部は、10日、
大雨や暴風、高波の
おそれがあります。

 

10日には熊本の天草も
直撃を受ける可能性が高く、
すでに数千人の方が
避難されています。

 

気象庁も
経験したことのないような暴風、
波浪、高潮、大雨となる恐れがある

と正式に発表しており、
かなりの勢力がうかがえます。

 

九州北部を上陸後は
日本海側に抜ける場合は
関東から北はそこまで
被害はありませんが
近畿地方、中国地方は
いずれにしても大雨、暴風は
避けられないようです。

 

日本海に抜けない場合は
本州を横断する形となるので
全国で被害が予想されています。

 

ただ、縦断する頃には
ある程度、勢力も収まってるかもですが
もともとが最大級なので
油断は禁物です。

 

我が家でも
庭のテーブルや花壇など
すでに家の中にしまっています。

 

結構毎年来るので
そこまで身構えてなかったのですが、
今回はちょっと怖いので
かなりしっかり行わないと!!

 

役立つ台風対策

 

九州などでは
毎年、多くの台風が来るので
対策等、普通になってますが、
関東や北陸ではあまり浸透してないので
有効な台風対策を紹介します。

 

①懐中電灯や食料などを用意する

これは地震の時と同じです。
最低限の必要品は
あらかじめ、用意しておきましょう!

 

②排水設備の点検・掃除をしておく

特にマンションなどの集合住宅で
懸念されるのが、水のつまり。
膨大な量の雨が降るので
排水箇所はしっかり確認しときましょう。

 

③雨戸は閉めておく

これもかなり有効です!
暴風に乗って飛散物が飛んできて
窓が割れたなんてことは
毎年あることなので、
必ず雨戸はしめときましょう!

 

④エレベーターは使わない

エレベーターは地震の時と
同じように使わないでください。
電気系統が水にぬれてショートし、
閉じ込められるケースもあります。

 

⑤避難は必ず複数で!

一人で避難は絶対にやめましょう!
床上浸水している場合、
水の流れは見た目以上に強いです。
必ず団体行動をしましょう!

 

⑥家財道具は高い位置へ移動

家財道具はなるべく、
2階などの高い位置に移動させましょう!
床上浸水レベルの時は
水かさが上がってくるのって
本当に一瞬です!
間に合わないケースが多いので。

 

 

他にも土のうを積むとか、
庭の木をしばっておくなどあります。

 

ちょっとでも
「あれ、危ないかもな」と
思われるものは
全て、対策を施しておきましょう!