こんばんは!よしえママです!もうすっかり秋模様で家の前では金木犀の香りがとても良いです!よしえママとしてはそろそろ焼き芋が食べたいわwwさて、10月24日の「世界ふしぎ発見」で、トルコのカッパドキアが特集されます!気になるのが、カッパドキアと言えばやっぱり洞窟ホテルですね!そこで、今日は洞窟ホテルの料金の相場や予約方法、オススメなどと共に、このカッパドキアの地下都市についても調べてみました!

 

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カッパドキア

 

トルコのアナトリア高原中央部に
標高1000mの高さで位置する
世界遺産のカッパドキア。

 

 

 

「妖精の煙突」と呼ばれる
キノコのような突起した形の岩々は
火山岩石で構成されてます。

 

この不思議な光景は
硬い地層と柔らかい地層が
折り重なり、それらが侵食されて
出来上がったまさに「自然の芸術」です、

 

歴史的背景には3世紀半ば頃、
ローマ帝国の弾圧から
逃げてきたキリスト教の修道士たちが
これらの柔らかい岩に
穴を掘って、居住していたそうです。

 

その為、現在でも洞窟の中には
多くのキリスト関連のフレスコ画が
そのまま残されており、
当時を知る大きな歴史物として
多くの人を魅了しています。

 

日本でも山口県にある
秋吉台のような不思議な形をした
岩が多く並ぶ台地がありますが、
またそれらとは大きく違う
本当に不思議なところです。

 

世界遺産として
観光目的だけでなく
現代のキリスト信者たちにとっの
巡礼の血としても
広く世界に知られています。

 

しかし、本当に
不思議な感じがしますね。

 

人間の手で作られたものではなく
自然の力で出来上がったものというのが
何とも神秘的で幻想的です。

 

筆者、これまで海外旅行は
韓国とオーストラリアの
2回しかないので、
いわゆる観光地よりも
こういった自然が生み出した
光景というのも見てみたいものです!

 

地下都市がスゴイ!

 

さて、このカッパドキア。
歴史的な話にまた戻りますが、
前述の通り、キリスト教の修道士たちが
逃れてきた場所なわけですが、
この地にやってきてからも
絶えず脅威にさらされていた為、
修道士たちは地下に身を隠すことを
始めました。

 

深さ65メートルに及び、
地下8階という巨大な構造に
なっています。

 

地下1階はワイン製造所、
地下2階の主に生活居住区として
食堂、居間、寝室などがありました。

 

また避難場所として掘られたため、
地下5階をつなぐ通路には、
外敵から通路を塞ぐ為の
約1トンもの大きな石が転がる
仕掛けも作られていました。

 

そして、最下層、地下8階は
十字架の形に掘られた
教会が存在します。

 

もっと神聖で重要な空間を
彼らはもっと深い場所に
設けたのです。

 

もはやそれは洞窟というより、
大きなひとつの地下都市として
存在していました。

 

標高1000mの山の地下に
このような大都市が存在するとは
発見された1965年には
衝撃的な出来事だったでしょう。

 

 

洞窟ホテル

 

実はこのカッパドキア。
現在は観光地化もされており、
洞窟をホテルに改装して
実際に宿泊ができるそうです!

 

提供するホテル企業も
ひとつだけではなく複数が
経営されており、
それぞれによって
内装が違っています。

 

「SOS CAVE HOTEL」
というところは、伝統的な
トルコの民家をリノベーションした
作りになっています。

 

一見殺風景な風に見えますが、
その分、リアルな現地の
生活雰囲気を味わえそうです!

もうひとつ、「ユナックエブレリ」
というホテルは、
アンティーク調を重視しており、
これぞ洞窟といった感じを
醸し出しています。

 

洞窟での雰囲気を
味わってもらうために
全室にはテレビがなく
代わりにCDプレーヤーがあって
落ち着いた音楽と共に
当時の雰囲気を
味わえるそうです!

 

客層もカップルから
同性組も多く、誰でも気軽に
利用できるものだそうです!

 

個人的には後者の
ユナックエブレリのホテルが
かなり気になりました!w

 

 

 

料金や予約方法

 

さて、カッパドキアのこれらのホテルの
料金や予約方法を最後に
ご紹介します!

 

宿泊の相場ですが、
安いものでは5000円台から!
高くても3000万円ほどでした!

 

まぁ予想してたくらいだなと
いう印象を筆者は受けましたね。

 

ただ、宿泊費だけなので
旅費等含めると
10万~20万は軽く超えますね。

 

予約方法ですが、
多くの旅行代理店が
請け負っています!

 

ただ、ひとつ気になったのが
どれも大手ではないこと。

 

もしかしたら大手でも
取り扱ってるところ
あるのかもですが、
筆者が調べたところ、
あまり聞いたことのない
代理店が多く該当しました。

 

トルコなので治安もちょっと
心配がありますし、
その辺はしっかり調べてから
行くことをオススメします!

 

いやはや、でも
フレスコ画とか
かなり見てみたいものです!